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ここのところすっかりV-barづくめです。
一応,エアスキッパーをV-barにしたことで,これまでエアスキッパーに搭載していた
GY520ジャイロが空いたので,T-REX250を復活させようと思いますが,
それはまた別の記事で。


さて,V-barのオートトリム調整についてですが,昨日の記事で抜けていた部分も含め,
改訂版として記録しておきます。
(情報を提供してくださったyastranaさんに感謝!!)

V-bar004.jpg

1,オートトリムをONにする。
 PCのソフトウェア上か,コントロールパネルから,オートトリムをオン(activateにチェック)します。

2,ピッチをフルハイ(スロットルスティックをフルハイ)にした状態で,電源オン。
 ピッチのフルハイ・フルローはスロットルスティックの位置ではなく,サーボの位置でセンサーが感知しているため,単にスティック位置がフルハイにあっても,ピッチの値が+100%になっていないとモードに入りません。
 ホールドのピッチカーブを±100%の直線にして,ホールドに入れて電源投入するのが確実です。
ノーマルモードでも,ピッチカーブの+側が100%になっていれば,それでもモードをオンにできますが,
エンジンならともかく,電動ではちょっと無理かもですね。(同じ操作で,ESCの設定モードとかになっちゃうので)

3,ピッチがフルロー(-100%)にならないように,スロットルスティックを下げる。
 これも2と同じく,スロットルスティックをフルローまで下げても,
ピッチの値が-100%になっていないとオフになりません。
通常,ノーマルモードだとフルローで-3度ぐらいだと思うので,ノーマルモードであれば,
スティックをフルローに下げても,オートトリムモードはオフにならないようです。

 つまり,ノーマルモードで,スロットルカーブが+100%~-20%(13度~-3度とか)とかになっていれば,
ホールドを使わなくても,オートトリムモードに入れることが出来,(スロットルスティックをフルハイで電源オン)
そのままでスロットルスティックをフルローに下げても,オートトリムモードはオフにならないことになります。
(スティック位置がフルローでも,ピッチの値はフルローになっていないため)

4,2分ほどホバリングする。
 できるだけ無風で行うのが望ましいようですが,風が多少あっても大丈夫なようです。
Autotrimの「Time」ゲージの黄緑色が満タンに溜まるまで,ホバリングをすればOKです。

5,オートトリムをオフにする
 念のため,PCかコントロールパネルから,オートトリムをオフにして終了。

ポイントは,電源を入れたときにスワッシュが2回動くことを確認することと,
誤ってスティック位置(ピッチの値)をフルローにしてしまって,
モードを解除してしまわないように注意することでしょうか。


と,ここまで書いてようやく,自分の頭の中でも整理がついてきました。
僕の場合は,ノーマルモードでピッチを上100%にして行うのが一番確実なようです。

うまく行けば,トリムズレの無い,ド安定の機体を楽しむことができるので,とっても楽しみです。

<2/3追記>
オートトリムモードを解除するためには,ピッチの値をマイナス側100%にしないといけません。
ホールドのピッチカーブの値を,±100の直線にしておいて,ホールドでモード解除するようにすると確実ですね。


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