2016.11.06
DJI Mavic Pro レビュー
話題の新型ドローン,Mavic Proが届きました。
DJIオフィシャルサイトから購入しましたが,運良く割りと早い到着でした。
まだまだ生産が追いつかず,国内の入荷が遅れている様です。
ということで,まずは,早速,テスト飛行と撮影をしてきましたので,動画からお送りします。
この機体から,これまでのPhantomとちがい,フォーカスが無限遠(パンフォーカス)ではなく,
スマホモニター上の画面をタップした部分にフォーカスが合うようになりました。
そのため,ピントを合わせ忘れたり,合わせ残ったりすると,ぼやけた映像になってしまいます。
これ,結構痛いです。
DJIには,今後のアップデートで,これまで同様のパンフォーカスも選択できるようにして欲しいものです。
機体自体は,本当に驚くほどコンパクトです。
飛行性能も素晴らしく,Phantomと同等以上です。
これから様々な設定や機能をテストして,また山で活用したいと思います。







DJIオフィシャルサイトから購入しましたが,運良く割りと早い到着でした。
まだまだ生産が追いつかず,国内の入荷が遅れている様です。
ということで,まずは,早速,テスト飛行と撮影をしてきましたので,動画からお送りします。
この機体から,これまでのPhantomとちがい,フォーカスが無限遠(パンフォーカス)ではなく,
スマホモニター上の画面をタップした部分にフォーカスが合うようになりました。
そのため,ピントを合わせ忘れたり,合わせ残ったりすると,ぼやけた映像になってしまいます。
これ,結構痛いです。
DJIには,今後のアップデートで,これまで同様のパンフォーカスも選択できるようにして欲しいものです。
機体自体は,本当に驚くほどコンパクトです。
飛行性能も素晴らしく,Phantomと同等以上です。
これから様々な設定や機能をテストして,また山で活用したいと思います。







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2016.03.20
Phantom4で空撮
先日,DJIからPhantom4が発売になりました。
今回のPhantom4は,全面にビジョンセンサーが搭載され,機体前方の障害物を自動で回避してくれる機能がついたというスグレモノ。
これまで山へはINSPIREを担いで上がっていましたが,やっぱり総重量5kgを超える荷物を担いで行くのはしんどい。
機能が大幅に強化されたこともあり,今回Phantom4を導入してみました。
これで,夏に予定しているアルプスも行けそうです。


今日は平地でも5mを超える強風。山頂は,10を軽く超える爆風が吹いていました。
とてもじゃないけど,山頂では飛ばせない状況だったため,少し降りた谷筋でテスト飛行。
それでも上空はかなりの強風でしたが,小柄なPhantomは風に煽られながらも,しっかり安定して飛んでくれました。
障害物回避や,タップ&フライ(画面をタッチするだけでそこへ飛んで行く)機能はまだテストをしていないので使用していません。今週末,テストを済ませてから実戦投入したいと思います。
今回のPhantom4は,全面にビジョンセンサーが搭載され,機体前方の障害物を自動で回避してくれる機能がついたというスグレモノ。
これまで山へはINSPIREを担いで上がっていましたが,やっぱり総重量5kgを超える荷物を担いで行くのはしんどい。
機能が大幅に強化されたこともあり,今回Phantom4を導入してみました。
これで,夏に予定しているアルプスも行けそうです。


今日は平地でも5mを超える強風。山頂は,10を軽く超える爆風が吹いていました。
とてもじゃないけど,山頂では飛ばせない状況だったため,少し降りた谷筋でテスト飛行。
それでも上空はかなりの強風でしたが,小柄なPhantomは風に煽られながらも,しっかり安定して飛んでくれました。
障害物回避や,タップ&フライ(画面をタッチするだけでそこへ飛んで行く)機能はまだテストをしていないので使用していません。今週末,テストを済ませてから実戦投入したいと思います。
2016.02.28
2/28 気付けば2月も終わり
このところすっかりGPカーに夢中なチーム鍋田ですが,今日は久しぶりに飛行場で集合しました。
なんとなんと,2016年になってからヘリを飛ばすのは今日が初。
こんなに長く飛ばさなかったのは,あまり記憶がないかもしれません。

masaさんが帰ってしまって,Yさんもヘリ辞めてしまって,ヘリ熱も完全に衰退ムードです(TT)
NX7だけ手元に残して,R5は処分しようかと思うのですが,欲しい人いるんでしょうか・・・。
それはさておき,ヘリをそこそこ飛ばしたら,いつものサーキットへ。
今日も盛り上がりました。
やっぱり,こういう趣味って仲間がいてこそ。それと,目標があるってのも大事です。
そういう意味では,ヘリはちょっと目標を見失ってるのかなぁ。欲しい機体もないし。
空撮の許可も,「個人の趣味」に関しては飛行日時と経路を指定しないと許可が出ないそうで。
許可を取るのに1か月以上かかるのに,そんなこといちいちしてられません。
登山のお供に連れて行って,山の上で撮るのは(高度150m以内,目視範囲内であれば)許可不要なので問題ないのですが,すっかり水を差された気分です。
空物,まとめて撤退する・・・?
なんとなんと,2016年になってからヘリを飛ばすのは今日が初。
こんなに長く飛ばさなかったのは,あまり記憶がないかもしれません。

masaさんが帰ってしまって,Yさんもヘリ辞めてしまって,ヘリ熱も完全に衰退ムードです(TT)
NX7だけ手元に残して,R5は処分しようかと思うのですが,欲しい人いるんでしょうか・・・。
それはさておき,ヘリをそこそこ飛ばしたら,いつものサーキットへ。
今日も盛り上がりました。
やっぱり,こういう趣味って仲間がいてこそ。それと,目標があるってのも大事です。
そういう意味では,ヘリはちょっと目標を見失ってるのかなぁ。欲しい機体もないし。
空撮の許可も,「個人の趣味」に関しては飛行日時と経路を指定しないと許可が出ないそうで。
許可を取るのに1か月以上かかるのに,そんなこといちいちしてられません。
登山のお供に連れて行って,山の上で撮るのは(高度150m以内,目視範囲内であれば)許可不要なので問題ないのですが,すっかり水を差された気分です。
空物,まとめて撤退する・・・?
2016.01.28
FORZA550
ドイツで開催されているホビーショーで,FORZA550が展示されているようです。

パッと見,完全に700と同じデザインなので,目新しさはありませんが,詳細は今後明らかになっていくことでしょう。
完全に冷え込んでしまっている業界で,待望の新機種。楽しみですね!

パッと見,完全に700と同じデザインなので,目新しさはありませんが,詳細は今後明らかになっていくことでしょう。
完全に冷え込んでしまっている業界で,待望の新機種。楽しみですね!
2015.12.21
2015年もあと僅か…
早いもので,あっという間に2015年も残すところあと10日となってしまいました。
今年は,2月にmasaさんが北海道に帰ってしまってから,チーム鍋田は停滞の一年となりました。
Yさんもヘリを完全に撤退。Nさんは車に夢中でサーキットに入り浸り。
IさんOさんもこの頃は車の方が楽しくなってしまって,ほとんど飛ばさない日々。
僕はといえば,夏以来山登りに夢中で,ヘリを飛ばす回数が激減してしまいました。
F山さんは飛行機にヘリにと,コンスタントに飛ばしていますが,それでも,以前ほどの熱は無いかも?
現状,チーム鍋田でヘリをガンガン飛ばしているのはS塚さんぐらいかもしれません。
業界的にも若干(いやかなり)冷え込んできている昨今。
だからといってFPVのドローンレースにも興味が沸かず・・・
空物,氷河期到来のような気がしています。
さて,話は変わりますが,去る12月10日付けで,航空法が改正されました。
これによって,ドローンをはじめとする空物RC全般に,これまで以上の規制がかかってきて,
我々以前から楽しんでいるメンバーは非常に不愉快な思いをしているわけですが・・・
チーム鍋田との関係について書いておこうと思います。
まず,飛行区域について。
チーム鍋田の飛行場は,中部国際空港の外側水平表面区域内にあります。
しかし,外側水平表面区域の飛行制限区域は,高度295m以上となっていますので,
鍋田の飛行場で普通に150m以下の高度を守って飛ばしている分には,問題ありません。

現状,150m以上の高度については,空港関係なく許可が必要になっていますので気をつけないといけませんね。
次に,ドローン空撮について。
僕が現在行っている,山頂での空撮については,航空法改正以降の現在も基本的に申請・許可は必要ありません。
山頂のような,人口密集地でなく,周囲の建造物等にも影響のない地域では制限がありませんので大丈夫です。
しかし,「目視外飛行」が原則禁止になってしまったのが痛いです。
そこで,年明けごろを目処に,目視外飛行を含めた無人航空機の飛行許可申請を行おうと思っています。
ちゃんと許可を取れば,大手を降って撮影できますからね。
許可にあたっての書類作りなど,多くの方のお役に立てそうな情報は,随時こちらで紹介したいと思います。
今年は,2月にmasaさんが北海道に帰ってしまってから,チーム鍋田は停滞の一年となりました。
Yさんもヘリを完全に撤退。Nさんは車に夢中でサーキットに入り浸り。
IさんOさんもこの頃は車の方が楽しくなってしまって,ほとんど飛ばさない日々。
僕はといえば,夏以来山登りに夢中で,ヘリを飛ばす回数が激減してしまいました。
F山さんは飛行機にヘリにと,コンスタントに飛ばしていますが,それでも,以前ほどの熱は無いかも?
現状,チーム鍋田でヘリをガンガン飛ばしているのはS塚さんぐらいかもしれません。
業界的にも若干(いやかなり)冷え込んできている昨今。
だからといってFPVのドローンレースにも興味が沸かず・・・
空物,氷河期到来のような気がしています。
さて,話は変わりますが,去る12月10日付けで,航空法が改正されました。
これによって,ドローンをはじめとする空物RC全般に,これまで以上の規制がかかってきて,
我々以前から楽しんでいるメンバーは非常に不愉快な思いをしているわけですが・・・
チーム鍋田との関係について書いておこうと思います。
まず,飛行区域について。
チーム鍋田の飛行場は,中部国際空港の外側水平表面区域内にあります。
しかし,外側水平表面区域の飛行制限区域は,高度295m以上となっていますので,
鍋田の飛行場で普通に150m以下の高度を守って飛ばしている分には,問題ありません。

現状,150m以上の高度については,空港関係なく許可が必要になっていますので気をつけないといけませんね。
次に,ドローン空撮について。
僕が現在行っている,山頂での空撮については,航空法改正以降の現在も基本的に申請・許可は必要ありません。
山頂のような,人口密集地でなく,周囲の建造物等にも影響のない地域では制限がありませんので大丈夫です。
しかし,「目視外飛行」が原則禁止になってしまったのが痛いです。
そこで,年明けごろを目処に,目視外飛行を含めた無人航空機の飛行許可申請を行おうと思っています。
ちゃんと許可を取れば,大手を降って撮影できますからね。
許可にあたっての書類作りなど,多くの方のお役に立てそうな情報は,随時こちらで紹介したいと思います。


